な行

■な行

ナイトケア  【 福祉事業関連 】 (読み) ないと・けあ (意味) 昼間の日常生活を介助するデイケアに対し、夜間の世話をすること。排尿の介助や、安全管理など、夜間のニーズに沿ったサービスある。また夜間に通所できるリハビリセンターなどもある。

24時間巡回型ホームヘルプ 【 福祉事業関連 】 (読み) にじゅうよ・じかん・じゅんかんがた・ほーむへるぷ (意味) 24時間体制の対応で、介護訪問を行うこと。在宅介護の現場で、家族の負担を減らすために、日常的に必要なケアを深夜にわたり行うサービスのこと。

日常災害 【 福祉用語 】 (読み) にちじょう・さいがい (意味) 日常生活の中で起こってしまう事故のこと。床で滑る、階段を踏みはずすなど。地震やその他自然災害などを非常災害という。

日常生活動作 【 医療用語 】 (読み) にちじょう・せいかつどうさ (意味) 日常生活を送るための基本的動作のこと。食事・入浴・排泄などの基本的な身の回りの動作、移動動作、家事・運転・スポーツなどの生活関連動作がある。

日常生活関連動作 【 福祉用語 】 (読み) にちじょうせいかつ・かんれんどうさ (意味) APDL。調理、掃除などの家事動作や買い物、交通機関の利用など、幅広い生活圏での活動のこと。

日常生活用具給付等事業  【 福祉事業関連 】 (読み) にちじょうせいかつ・ようぐ・きゅうふとう・じぎょう (意味) 在宅高齢者や身体障害者などが日常生活の利便を図るために使用する用具類の給付や貸与を行う事業のこと。世帯の状況により、補修費用や給付品目に決まりがある。

ニュースポーツ 【 療法 】 (読み) にゅー・すぽーつ (意味) 年齢や性別に関係なく、また特別なトレーニングをしなくても楽しめるスポーツのこと。柔軟性、適度な運動量があり、簡単な道具を使う。

認知症 【 医療用語 】 (読み) にんち・しょうがい (意味) 脳血管疾患、アルツハイマー病その他の要因に基づく脳の器質的な変化により日常生活に支障が生じる程度にまで記憶機能及びその他の認知機能が低下した状態

認知症高齢者  【 状態説明 】 (読み) にんちしょう・こうれいしゃ (意味) 認知症の症状が出ている高齢者のこと。アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症などがある。現在は日本では85歳以上の4人に1人が何らかの認知症の症状が出ているといわれている。

認知症高齢者グループホーム  【 福祉施設関連 】 (読み) にんちしょう・こうれいしゃ・ぐるーぷほーむ (意味) 家庭の中での自立生活が困難になったよう患者が、少人のグループをつくり介護職員といっしょに共同生活を送る住居形式。

認知症対応型共同生活介護 【 福祉事業関連 】 (読み) にんちしょう・たいおうがた・きょうどう・いかつかいご (意味) 要介護者であって認知症であるもの(その者の認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者を除く。)について、その共同生活を営むべき住居において、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことをいう。

認知症対応型通所介護 【 福祉事業関連 】 (読み) にんちしょう・たいおうがた・つうしょかいご (意味) 居宅要介護者であって、認知症であるものについて、老人デイサービスセンターに通わせ、当該施設において入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話であって厚生労働省令で定めるもの及び機能訓練を行うことをいう。

認知障害 【 医療用語 】 (読み) にんちしょうがい (意味) 痴呆などの病状により、社会生活に適応できなくなる状態のこと。徐々に進行する場合、段階的に進行する場合など痴呆の種類によってもさまざまで、記憶障害、見当識障害、学習の障害、注意の障害、空間認知機能、問題解決能力の障害などが起こる。被害妄想や幻覚などを伴うこともある。重度になると、意思疎通さえもできなくなるケースもあり、寝たきりと呼ばれるごく一般的な日常生活が自力で行なえない状態に陥る。

寝たきり老人  【 状態説明 】 (読み) ねたきり・ろうじん (意味) 身体の障害により、常に寝たきりの状態で、重度の介護を必要とする高齢者のこと。痴呆が併発している場合も多く、介護福祉の上では重要な問題。

年少人口 【 福祉用語 】 (読み) ねんしょう・じんこう (意味) 0〜14歳の人口のこと。

脳血管障害  【 医療用語 】 (読み) のうけっかん・しょうがい (意味) 脳の血管がつまったり、血管が破れて出血することによって、脳の組織が障害をうける病気の総称。一般的には脳卒中という。脳の細胞に栄養や酸素が供給されなくなり、神経機能に障害が出る。

脳血管性認知症 【 医療用語 】 (読み) のうけっかんせいちほう (意味) 痴呆症のひとつ。脳の血流障害や動脈硬化が原因となり、脳へ栄養や酸素が行き渡らないために起こる。リハビリテーションや投薬などによって、進行を遅らせたり、回復を見込むこともある。日本の痴呆性老人の約半数以上がこのタイプ。

ノーマライゼーション 【 福祉用語 】 (読み) のーまらいぜーしょん (意味) 社会福祉に関する理念のひとつ。障害者と健常者とが、区別されることなく社会生活を共に送ることができるのが、正常な社会で望ましい姿であるという考え方。社会福祉に対する運動や政策をノーマライゼーションということもある。

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