は行

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パーキンソン病 【 医療用語 】 (読み) ぱーきんそんびょう (意味) 神経変性疾患の一つで、日本では難病(特定疾患)に指定されている。中年以降、30歳代〜80歳代まで幅広くに発症が多い。主な症状は指、上肢全体の静止時振戦(ふるえ )、筋強剛(筋固縮) 、無動、寡動、姿勢保持反射障害など。自律神経症状や、うつ病、痴呆症を合併する場合が多い。

ハートビル法 【 法律・制度 】 (読み) はーとびるほう (意味) 「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」の通称。

徘徊 【 医療用語 】 (読み) はいかい (意味) 痴呆の症状とひとつとして現れ、目的もなくさまよい歩くこと。痴呆の場合、道に迷って事故などの災害に巻き込まれる危険性があるため注意しなければならない。

バイタルサイン 【 医療用語 】 (読み) ばいたるさいん (意味) 生命の徴候のこと。一般的には体温、脈拍、呼吸、血圧の一つを指す。

廃用症候群  【 医療用語 】 (読み) はいよう・しょうこうぐん (意味) 病気やケガなどがきっかけで、体を動かさないと筋力が低下したり、関節が固まって動かなくなったり、心肺機能が低下したりして臓器も衰え結果全身に発生する諸々の不具合症状のこと。

バリアフリー 【 福祉用語 】 (読み) ばりあふりー (意味) 障害者や高齢者など社会的弱者に対し、生活の支障となるような物理的な障害(段差や障害物など)、または精神的な衝撃を取り除くための方法。公共建築物や、道路、個人の住宅においても配慮が進んでいる。具体的には、車いすが通行可能なこと、段差の解消、警告床材・手すりなどの補助設備の設置などがある。

バリアフリー法 【 法律・制度 】 (読み) ばりあふりーほう (意味) 「高齢者・障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」の通称。

ピアカウンセリング 【 療法 】 (読み) ぴあ・かうんせりんぐ (意味) 身体障害者などが、自分の経験や同じような環境、悩み事を利用して、共通点から対等な立場で行うカウンセリングのこと。自分の経験を通して伝えることで、自立を促す方法。

フォーマル・ケア 【 福祉事業関連 】 (読み) ふぉーまる・けあ (意味) 公的機関が行う、公的な社会福祉サービスのこと。介護保険に基づいたサービスや、医療保険で給付されるサービスのこと。

福祉 【 福祉用語 】 (読み) ふくし (意味) 「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉。公共的なものを示す。社会福祉においては、高齢者や障害者、未成年者など、生活上のさまざまな問題の支援や会場必要とする人に対して、生活の質を維持、向上させるためのサービスを提供すること。またその施設や制度などを整備しておくこと。

福祉人材センター 【 福祉施設関連 】 (読み) ふくし・じんざい・せんたー (意味) 各都道府県にひとつあり、福祉職場の人材確保のために求職者と求人者を結びつける。職業紹介が中心的な内容。そのほかに、福祉事業者の資質向上のための支援のための事業も行う。

福祉マンパワー 【 福祉用語 】 (読み) ふくし・まんぱわー (意味) マンパワーとは、人の力のこと。人材にかかわる、社会資源のこと。社会福祉においては、福祉関連の資格保持者、従事者のこと。

福祉国家 【 福祉用語 】 (読み) ふくしこっか (意味) 完全雇用と社会保障政策によって、国民の福祉の増進を目標としている国家のあり方。対義語に、国家の機能を安全保障や治安維持を重要視した戦争国家と言い方もある。

福祉事務所  【 福祉事業関連 】 (読み) ふくしじむしょ (意味) 社会福祉法第14条に規定されている「福祉に関する事務所」のこと。都道府県及び市(特別区を含む。)は設置が義務付けられている。

福祉ホーム 【 福祉施設関連 】 (読み) ふくしほーむ (意味) 障害者自立支援法において、現に住居を求めている障害者につき、低額な料金で、居室その他の設備を利用させるとともに、日常生活に必要な便宜を供与する施設をいう。

福祉用具 【 福祉事業関連 】 (読み) ふくしようぐ (意味) 心身の機能が低下し日常生活を営むのに支障がある要介護者等の日常生活上の便宜を図るための用具及び要介護者等の機能訓練のための用具であって、要介護者等の日常生活の自立を助けるためのものをいう。

福祉用具貸与 【 福祉事業関連 】 (読み) ふくしようぐ・たいよ (意味) 居宅要介護者について福祉用具のうち厚生労働大臣が定めるものの政令で定めるところにより行われる貸与をいう。

福士六法 【 法律・制度 】 (読み) ふくしろっぽう (意味) 生活保護法、児童福祉法、母子寡婦福祉法、知的障害者福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法、の6つの法律をまとめてよぶ呼称。

プライマリケア 【 医療用語 】 (読み) ぷらいまり・けあ (意味) 医学用語では初期診療と言われる。大きな意味では、福祉社会のなかで、国民のあらゆる健康、疾病に対し、総合的、継続的に、 そして全人的に対応する地域の政策と機能のことを指す。

平均寿命    【 福祉用語 】 (読み) へいきんじゅみょう (意味) 0歳時での平均余命のこと。

平均余命 【 福祉用語 】 (読み) へいきんよめい (意味) ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値。

訪問入浴介護 【 福祉事業関連 】 (読み) ほうもん・にゅうよくかいご (意味) 居宅要介護者について、その者の居宅を訪問し、浴槽を提供して行われる入浴の介護をいう。

訪問リハビリテーション 【 福祉事業関連 】 (読み) ほうもん・りはびりてーしょん (意味) 居宅要介護者(主治の医師がその治療の必要の程度につき厚生労働省令で定める基準に適合していると認めたものに限る。)について、その者の居宅において、その心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるために行われる理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションをいう。

訪問介護 【 福祉事業関連 】 (読み) ほうもんかいご (意味) 居宅要介護者について、その者の居宅において介護福祉士その他政令で定める者により行われる入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話であって、厚生労働省令で定めるものをいう。

訪問看護 【 福祉事業関連 】 (読み) ほうもんかんご (意味) 在宅看護を必要とする人の自宅に看護師が訪れて、看護活動を行うこと。介護保険制度では、訪問看護師などが自宅を訪問し、療養上の世話、必要な診療の援助をおこなうことをいう。

ホームヘルプサービス 【 福祉事業関連 】 (読み) ほーむへるぱー・さーびす (意味) 介護や援助を必要とする人の自宅に訪間介護員(ホームヘルパー)を派遣する業務のこと。おもに家事援助、身体介護、相談、助言などをおこなうサービス。ニーズにあわせ巡回型ホームヘルプサービス、夜間も訪問する24時間型ホームヘルプサービスなどがある。

母子及び寡婦福祉法 【 法律・制度 】 (読み) ぼしかふ・ふくしほう (意味) 母子家庭等及び寡婦の福祉に関する原理を明らかにするとともに、母子家庭等及び寡婦に対し、その生活の安定と向上のために必要な措置を講じ、もつて母子家庭等及び寡婦の福祉を図ることを目的とする。母子家庭等には、児童が、その置かれている環境にかかわらず、心身ともに健やかに育成されるために必要な諸条件と、その母等の健康で文化的な生活とが保障されるものとする。寡婦には、母子家庭等の母等に準じて健康で文化的な生活が保障されるものとする。

ホスピス 【 医療用語 】 (読み) ほすぴす (意味) ターミナルケアを専門に行う施設のこと。ホスピスのは中世ヨーロッパで、旅の巡礼者を宿泊させた小さな教会のことで、病や健康上の不調の看病をしたことから終末医療の施設のことを呼ばれるようになった。

補装具 【 福祉用語 】 (読み) ほそうぐ (意味) 障害者自立支援法において、障害者等の身体機能を補完し、又は代替し、かつ、長期間にわたり継続して使用されるものその他の厚生労働省令で定める基準に該当するものとして、義肢、装具、車いすその他の厚生労働大臣が定めるものをいう。

ボランティア 【 福祉用語 】 (読み) ぼらんてぃあ (意味) 自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする人。団体のこと。基本的には無報酬、公共性の高い活動のことだが、ボランティアを受け入れられない心理的な状態を解消するためにあえて有償にする方法もある。

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