や行

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夜間対応型訪問介護 【 福祉事業関連 】 (読み) やかんたいおうがた・ほうもんかいかいご (意味) 居宅要介護者について、夜間において、定期的な巡回訪問により、又は通報を受け、その者の居宅において介護福祉士その他第二項の政令で定める者により行われる入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話であって、厚生労働省令で定めるものをいう。

有料老人ホーム 【 福祉施設関連 】 (読み) ゆうりょう・ろうじんほーむ (意味) 老人を入居させ、老人介護の供与をする事業を行う施設

有料老人ホーム協会  【 福祉施設関連 】 (読み) ゆうりょうろうじんほーむきょうかい (意味) 厚生労働省認可の社団法人で、有料老人ホームの利用者に対しての保護と、事業者の健全な運営と発展を目的に設設。http://www.yurokyo.or.jp/

ユニットケア  【 福祉事業関連 】 (読み) ゆにっと・けあ (意味) 特別養護老人ホームや老人保健施設などの施設で、小規模ケアを行うこと。個性とプライバシを尊重した個別ケア。規模を縮小することで、介護体制の充実、入居者の要望に柔軟に対応ができるように考えられている。

ユニバーサルデザイン 【 福祉用語 】 (読み) ゆにばーさる・でざいん (意味) 年齢や障害の有無、個人の能力などを問わずに、万人が利用できる製品や施設のデザインのこと。ユニバーサルとは普遍的な、全体のという意味。

要介護者 【 状態説明 】 (読み) ようかいごしゃ (意味) 介護保険法において、要介護状態にある65歳以上の者、もしくは要介護状態にある40歳以上65歳未満の者であってその要介護状態の原因である身体上又は精神上の障害が、特定疾病によって生じたもの

要介護状態となるおそれある状態 【 医療用語 】 (読み) ようかいごじょうたい (意味) 身体上または精神上の障害があるために、厚生労働省令で定める期間にわたり継続して、日常生活を営むのに支障があると見込まれる状態であって、要介護状態以外の状態をいう

要介護状態 【 福祉用語 】 (読み) ようかいごじょうたいーじょうたい (意味) 介護保険法において、身体上又は精神上の障害があるために、入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部又は一部について、継続して、常時介護を要すると見込まれる状態。

要介護認定 【 福祉用語 】 (読み) ようかいごにんてい (意味) 介護保険によるサービスの利用を希望する被保険者に対し、介護が必要であるかどうか、どの程度必要であるかを判定すること。

養護老人ホーム 【 福祉施設関連 】 (読み) ようご・ろうじんホーム (意味) 老人福祉を行う施設のこと。老人福祉法により老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人福祉センター、老人介護支援センターの各施設と定められている。

要支援状態 【 福祉用語 】 (読み) ようしえんしゃ (意味) 介護保険法において、身体上若しくは精神上の障害があるために入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部若しくは一部について、継続して常時介護を要する状態の軽減若しくは悪化の防止に特に資する支援を要すると見込まれ、又は身体上若しくは精神上の障害があるために、継続して日常生活を営むのに支障があると見込まれる状態。

要支援者 【 状態説明 】 (読み) ようしえんじょうたい (意味) 介護保険法において、要支援状態にある65歳以上の者、もしくは要支援状態にある40歳以上65歳未満の者であって、その要支援状態の原因である身体上又は精神上の障害が特定疾病によって生じたもの

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