ら行

■ら行

理学療法  【 療法 】 (読み) りがくりょうほう (意味) 身体障害者などに対して、治療体操などの運動療法や、動作訓練、物理療法などを用いて機能の回復や維持、予防を図る療法のこと。

理学療法士  【 資格・職業 】 (読み) りがくりょうほうし (意味) 物理療法を用いて、運動療法や日常生活動作の訓練などを指導する職業のこと。

リハビリテーション 【 療法 】 (読み) りはびりてーしょん (意味) 身体に障害を受けた者などが、社会生活に復帰するため、または自立した生活者として、自分の能力によって生活を送るための手段を維持すること。それらの総合的な治療的訓練。一般的には身体的な機能回復訓練のみにとどまらず、精神的、職業的な復帰訓練も含まれる。医学的リハビリテーション、教育的リハビリテーション、職業的リハビリテーション、社会的リハビリテーションの4分野がある。

療養介護 【 福祉事業関連 】 (読み) りょうようかいご (意味) 障害者自立支援法において、医療を要する障害者であって常時介護を要するものとして厚生労働省令で定めるものにつき、主として昼間において、病院その他の厚生労働省令で定める施設において行われる機能訓練、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護及び日常生活上の世話の供与をいい、「療養介護医療」とは、療養介護のうち医療に係るものをいう。

療養型病床群 【 福祉施設関連 】 (読み) りょうようがた・びょうしょうぐん (意味) 長期にわたって療養が必要な人を対象としている介護療養型医療施設。療養型病床群、老人性痴呆疾患療養病床、介護力強化病院の3種ある。

レジデンシャル・ワーク 【 福祉事業関連 】 (読み) れじでんしゃる・わーく (意味) 社会福祉施設を中心として、老人介護施設など、居住性のある施設において、入居者の処遇からホームの運営にまでわたる総合的な取り組みのこと。レジデンシャルワーク、レジデンシャルソーシャルワークともいう。

レビー小体型痴呆 【 医療用語 】 (読み) れびー・しょうたいがた・ちほう (意味) 認知症の種類のひとつ。大脳皮質や脳幹にび漫性にレビー小体が出現し、神経細胞が変性死滅する病気。

老人介護 【 福祉事業関連 】 (読み) ろうじん・かいご (意味) 入浴、排せつ若しくは食事の介護、食事の提供又はその他の日常生活上必要な手助けをすること

老人居宅介護等事業 【 福祉事業関連 】 (読み) ろうじん・きょたく・かいご・とう・じぎょう (意味) 老人福祉法により、訪問介護に係る居宅介護サービス費、夜間対応型訪問介護に係る地域密着型介護サービス費若しくは介護予防訪問介護に係る介護予防サービス費の支給に係る者その他の政令で定める者につき、これらの者の居宅において入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活を営むのに必要な便宜であつて厚生労働省令で定めるものを供与する事業をいう。

老人居宅生活支援事業 【 福祉事業関連 】 (読み) ろうじん・きょたく・せいかつしえん・じぎょう (意味) 老人福祉法により、老人居宅介護等事業、老人デイ・サービス事業、老人短期入所事業、小規模多機能型居宅介護事業及び認知症対応型老人共同生活援助事業をいう。

老人短期入所施設 【 福祉施設関連 】 (読み) ろうじん・たんき・にゅうしょしせつ (意味) 老人福祉施設のひとつ。ショートステイともいわれ、自宅での生活がまったく不可能ではないが、何らかの介助が必要とされる人が、短期的なサービスを目的に入所する施設。

老人短期入所事業 【 福祉事業関連 】 (読み) ろうじん・たんきにゅうしょ・じぎょう (意味) 特別養護老人ホームその他の厚生労働省令で定める施設に短期間入所させ、養護する事業をいう。

老人デイサービス事業 【 福祉事業関連 】 (読み) ろうじん・でい・さーびす・じぎょう (意味) 老人福祉法により、通所介護に係る居宅介護サービス費、認知症対応型通所介護に係る地域密着型介護サービス費、介護予防通所介護に係る介護予防サービス費若しくは介護予防認知症対応型通所介護に係る地域密着型介護予防サービス費の支給に係る者その他の政令で定める者を特別養護老人ホームその他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、これらの者につき入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練、介護方法の指導その他の厚生労働省令で定める便宜を供与する事業をいう

療養病床 【 福祉施設関連 】 (読み) ろうじん・びょうしょう (意味) 医療法に規定する療養病床のうち要介護者の心身の特性に応じた適切な看護が行われるものとして政令で定めるもの又は療養病床以外の病院の病床のうち認知症である要介護者の心身の特性に応じた適切な看護が行われるものとして政令で定めるものをいう。

老人福祉施設 【 福祉施設関連 】 (読み) ろうじん・ふくししせつ (意味) 老人福祉法により、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人福祉センター及び老人介護支援センターをいう。

老人福祉法 【 法律・制度 】 (読み) ろうじん・ふくしほう (意味) 老人の福祉に関する原理を明らかにするとともに、老人に対し、その心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じ、もつて老人の福祉を図ることを目的として設置。老人は、多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として、かつ、豊富な知識と経験を有する者として敬愛されるとともに、生きがいを持てる健全で安らかな生活を保障されるものと定められている。

老人保健施設 【 福祉施設関連 】 (読み) ろうじん・ほけんしせつ (意味) 介護保険で利用できる施設のこと。老人病院と特別養護老人ホームとの中間施設。医療機関で治療する必要はないが、医学的管理のもとで介護サービスや、リハビリ施設などを必要とする高齢者が利用する。

老人性痴呆疾患療養病床 【 福祉施設関連 】 (読み) ろうじんせいちほう・しっかん・りょうよう・びょうしょう (意味) 寝たきりにはなっていないが、痴呆により徘徊や攻撃的な行為などの問題行為が認められる慢性的な痴呆性高齢者を対象としている介護療養型医療施設。

老年人口 【 福祉用語 】 (読み) ろうねん・じんこう (意味) 国勢調査で使われる老人人口の区分のこと。平均余命が伸びたことや、社会保障の開始連携を考慮して65歳以上の老年人口を2分割し、65歳から74歳を前期老年人口、76歳以上を後期老年人口と定めている。

老老介護 【 福祉用語 】 (読み) ろうろう・かいご (意味) 高齢者が高齢者の介護をすること。夫婦の片方が、寝たきりなどで介護が必要になった場合に、高齢者の配偶者が介護せざるを得ない状態。

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