福祉の仕事

"私は以前は福祉関係とは全く違う仕事をしていました。
それでも人と関わる事の多かったその仕事です。

そこで生活に疲れてしまっている人、相談にのるうちにこういった人達の何か役に立つ仕事が出来ないかと考えたのが最初に福祉の仕事を目指した理由です。

人の心を知りたかったので、心理学を勉強し始めました。
そこで、精神障害者の人の心の支えとなったり、相談業務の精神保健福祉士の仕事をしりました。

でも簡単にはなれないもので、通信制の大学で勉強しながら、精神障害者の作業所の相談員のお手伝いの仕事をしました。

私にとっては精神障害者との初めての関わりでした。
精神障害者の人は、見た目は普通の人と変わりません。
そのせいか病気を理解してくれない人にはダラケテいる人やサボっている人と思われがちです。

その人達とのふれあいや、話を通して私も学ぶ事が沢山ありました。
彼らがやり遂げた時の笑顔は素晴らしいものがあります。
彼らの笑顔を見ると、私も嬉しくなりました。

今は資格を無事にとりましたが、育児休暇中です。
もう少ししたら、福祉の現場に復帰予定です。
彼らの笑顔に会えるのが楽しみです。
"

その他の管理サイト一覧

介護保険事務

金融

新しい記事▲

福祉用具専門相談員

新しい記事▲

心理・カウンセラー

介護予防運動指導員

新しい記事▲

ホームヘルパー

新しい記事▲

福祉住環境コーディネーター

介護福祉士

新しい記事▲

ケアマネージャー

新しい記事▲

福祉関連 用語集

福祉関連法律

運営者情報・リンク集

新しい記事▲

みんなの介護

職場の関係

いろんな資格