人手不足についての夢物語

"現在私は生命保険の営業を本職にしているのですが、医療の話で気になったことを書いてみました。

ガンひとつとっても、治療方法が投薬・放射線・外科的手術とざっくり分けてあって、
その分野それぞれでまた専門があり、放射線であれば、陽子線・重粒子線等。
これらの話は、実際に身近に治療されないとなかなか分からないところだろうと思います。
そして、自分が通院した病院がどの分野で、どういう治療が得意だとか、どういう考えの下治療を進めるかを知ることは容易ではないと思います。
どの病院でも等しく同じ治療をするために、スタッフを準備するにはコストが大きすぎるので、それならばどこの病院でも大枠の診断をして、専門家に流していき、治療できる病院を手配するシステムができれば、患者は言われた病院までいき、治療を受けることができると考えます。
スタッフも分野ごとに拠点を構えて、ガン・放射線治療センターはそれのみ。診察はしない。
要するに、治療院と診断所を明確に分けるのです。
全国区で完全に総ての地域を網羅することは難しいですが、大都市ごとに完全な住み分けを作れば、競合しない分無駄は省けると考えます。
もちろん救急の面では、救急用のセンターで一瞬と戦うスタッフを常駐させる。

という夢物語を語ってみました。
医療と福祉を切り離した体制になれば、少しは人手不足も解消されると考えます。
国政の抜本改革も必要で、税金でそんなの出せないような案ですが。"

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