裁判員の召集がかかった時の同僚たちの反応

"以前、完全シフト制の職場で働いていた頃のことです。
ある年に私は裁判員候補になっており、ついに裁判所からお呼びがかかりました。

裁判員候補になると、事前に関連書類を提出したり、もし裁判に呼ばれそうになった際には抽選のために裁判所に行かなければならなかったりといくつかのステップがあります。
また、実際に裁判員として出廷することになれば、審理が1日〜2日で終わるとも限らず、シフト制で働く者としては予定が立たなくなります。

職場の就業規則では、一応は裁判員として出廷する場合には特別有給休暇が与えられると書かれてあったのですが、いざ総務に相談したら「裁判員で休むなら欠勤扱いとして出廷した日数分の給料を引く」との返事が…。

それでは困るので辞退の書類を出そうとしたら、総務と現場の同僚から「まるでうちの会社が国の制度に非協力的な会社だと思われるから、本当の理由については黙ってろ」と脅され、「もし辞退するなら、あなた自身の精神状態が悪くて裁判員として判断する能力がないということにしてくれ」とまで言われ…。

それまでは上司や同僚から「現場で一番仕事をこなす社員」として評価をいただいていましたが、いざ自分たちに不都合な事態が生じると一気に人の尊厳を奪うようなことを言われてしまうのだなと、人間不信になってしまいました。"

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