日常に役立つ色彩検定

"私が持っている資格はAFT色彩検定3級です。

取ろうと思った理由は、昔から親に色彩センスのなさを指摘されていたからです。

デザインの専門学校に通っていたので、授業で検定のための勉強をして、
学校で受験することができました。

もちろん、自宅でも勉強はしました。
テキストや過去問題、また検定に使うカラーカードをまるで単語帳のようにして、
色を見てからどのトーンのどの色であるかを当てていき、色を見る目を養いました。

無事にストレートで合格することができ、その後アパレル会社に就職するときに
役立つ資格となりました。

アパレル会社ではTシャツのデザインやWEB用の宣伝画像の作成など、
グラフィックの仕事が多かったので、配色の知識があって本当に助かりました。

また、実生活でも役立ちました。
今は結婚して退職しましたが、インテリアの色使いはお客様に褒めていただくことが多いです。

私は部屋ごとに色のテーマを決めています。

リビングや寝室はブラウンやグリーンで落ち着いた印象に。
壁紙は白でそれにくっつくように置いてある家具は、
同じ白にして部屋を広く見せるようにしたりしています。

玄関は光が入りにくい場所にあるので、玄関のドアを開けた時はオレンジ色が目に入って、
明るいイメージを持たせる工夫をしています。

それから、バスルームはピンクをアクセントに、女性ホルモンを活性化させるような感じに…etc

この資格の勉強をしていなかったら、きっと得られなかった知識だと思います。
たかが色と思わず、一度勉強してみるのも楽しいと思います。"

その他の管理サイト一覧

介護保険事務

金融

新しい記事▲

福祉用具専門相談員

新しい記事▲

心理・カウンセラー

介護予防運動指導員

新しい記事▲

ホームヘルパー

新しい記事▲

福祉住環境コーディネーター

介護福祉士

新しい記事▲

ケアマネージャー

新しい記事▲

福祉関連 用語集

福祉関連法律

運営者情報・リンク集

新しい記事▲

みんなの介護

職場の関係

いろんな資格